2022年8月16日、松本市の牛伏寺(ごふくじ)の近くでキャンプをしてきました。
山に登る日の記録が多いこのブログですが、たまにはこういう日もあります。焚き火をして、うまいものを作って、虫を捕まえて、朝は寺にお参りして帰る。それだけの一泊です。
この日のこと
| 場所 | 牛伏寺周辺(長野県松本市内田) |
| 日付 | 2022年8月16日 |
| 内容 | キャンプ(一泊) |
| やったこと | 焚き火、キャンプ飯、虫捕り、牛伏寺参拝 |
この日はほとんど歩いていないので、コースデータはありません。キャンプの記録です。
場所と駐車場について
牛伏寺の近く、牛伏川のフランス式階段工のあたりです。「牛伏寺キャンプ場」と呼ばれている場所で、この日は自分たち以外にもテントを張っている人がいました。

駐車場は広くありません。そしてサイトへの横付けはできません。車から荷物を運ぶ必要があるので、道具は運べる量にしておいたほうがいいです。

ひとつ大事なことを書いておきます。この場所の利用ルール(料金、予約の要否、焚き火の可否)について、公式の案内を見つけられませんでした。個人のブログで紹介されている情報はありますが、内容がまちまちです。
行く前に松本市などに確認することをおすすめします。特に焚き火は、場所によって直火が禁止されていることがあります。ルールは必ず現地の表示か管理者に確認してください。
焚き火とキャンプ飯

キャンプの主役は焚き火です。これがあるだけで、時間の流れ方が変わります。
そして飯。この日はアヒージョから始めました。

アンチョビ、エビ、ホタテ。スキレットにオリーブオイルとにんにくを入れて煮るだけですが、外で作ると格別です。

焼き鳥も焼きました。串に刺したものを網で焼くだけですが、これも外だとうまい。

暗くなると、火がさらに良くなります。何をするでもなく、ずっと見ていられる。
朝はベーコンエッグでした。

虫と生き物
8月の松本の山あいなので、虫がたくさんいました。

まずクワガタ。手袋の上に乗せて撮りました。

カブトムシのメスも見つけました。看板に止まっているところです。
他にも、セミの幼虫(羽化する前だと思います)や、沢のそばにサワガニがいました。夜になると虫が集まってくるので、子ども連れなら喜ぶと思います。
その分、虫が苦手な人にはつらい環境かもしれません。虫よけは持っていったほうがいいです。
牛伏寺にお参り
撤収したあと、近くの牛伏寺に寄りました。

読み方は「ごふくじ」。松本では厄除けで知られるお寺です。
参道の石段と門の構えが良くて、キャンプの帰りに寄るには少し立派すぎるくらいでした。お参りして帰りました。
ちなみにこの牛伏寺は、鉢伏山の登山口でもあります。ここから歩いて山頂まで登ることもできます。
まとめ
- 牛伏寺の近く、牛伏川フランス式階段工のあたりでキャンプができます
- 駐車場は広くなく、サイトへの車の横付けはできません
- 荷物は運べる量に絞ったほうがいいです
- 利用ルール(料金・予約・焚き火)は事前に確認してください
- 8月は虫が多い。クワガタもカブトムシもいます
- 近くの牛伏寺は厄除けで知られるお寺。鉢伏山の登山口でもあります
山に登らない日の過ごし方として、こういうのも悪くありません。
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