2020年10月31日、奈良県の曽爾高原(そにこうげん)へススキを見に行ってきました。
ドライブがてら秋を感じに、というつもりで出かけました。初めての曽爾高原です。
結果は雲ひとつない快晴。歩いたのは2.5kmだけですが、十分すぎるほど秋でした。
コースデータ
| 場所 | 曽爾高原/奈良県曽爾村 |
| 日付 | 2020年10月31日(土) |
| ルート | 曽爾高原野口駐車場〜曽爾高原〜亀山峠(往復) |
| 距離 | 2.5km |
| のぼり/くだり | 161m/171m |
| 行動時間 | 1時間32分(10:52〜12:24) |
| コース定数 | 4(やさしい)/標準タイム1時間10分 |
| 標高 | 688m〜804m(GPSの記録) |
| 天気 | 晴れ |
| 同行者 | 家族と |
登山というより、散歩に近い距離です。それでも斜面を登るので、のぼりは161mあります。
一面のススキ

10時52分に曽爾高原野口駐車場をスタート。少し歩くと、この景色になります。
山の斜面が全部ススキです。
曽爾高原は約40ヘクタール。ススキの見頃は10月上旬から11月下旬で、11月下旬には黄金色になります(奈良県観光公式サイト)。この日は10月末なので、まだ白っぽい時期です。

雲がひとつもありません。
下に見える池がお亀池です。ここは「曽爾高原湧水群」の水源で、名水百選に選ばれています(奈良県観光公式サイト)。
亀山峠まで登る

11時25分、亀山峠に到着。
道標には「至 二本ボソ 至 亀山」とあります。ここから北へ進むと二本ボソを経て倶留尊山(くろそやま)へ、南へ進むと亀山です。
この日はここで折り返しました。ススキを見に来ただけなので、これで十分です。

登ると視界が変わります。お亀池を真下に見て、その向こうに集落と山が並びます。
標高はGPSの記録で688m〜804m。100mちょっと登っただけですが、草原なので視界を遮るものがありません。

ススキは逆光がいいです。穂が光ります。
夕方に来たら、さぞきれいでしょう。曽爾高原は夕日でも知られています。次はその時間に来たい。
草もちを食べて帰る

12時24分に駐車場へ戻りました。
「自家製 手作り 草もち」が売っていたので買いました。おいしかったです。
駐車場は台数が限られています
ひとつ、行く人に伝えておきたいことがあります。
駐車場の台数に限りがあります。150台で、料金は普通車800円・バイク200円です(奈良県観光公式サイト。料金は変わることがあるので確認してください)。
そして、お昼過ぎに帰るときには数キロの渋滞が発生していました。
ススキのシーズンは人が集中します。朝早く行くか、時間をずらすかしたほうがいいです。私たちは10時52分に歩き出して12時24分に戻ってきましたが、それでも渋滞にはまりました。
まとめ
- 奈良県曽爾村の曽爾高原へ。歩いたのは2.5km・のぼり161m・1時間32分だけです
- 曽爾高原は約40ヘクタール。ススキの見頃は10月上旬〜11月下旬で、11月下旬には黄金色になります
- この日は10月31日。まだ白っぽい時期でした
- お亀池は「曽爾高原湧水群」の水源で、名水百選に選ばれています
- 亀山峠から先は二本ボソ・倶留尊山へ続きます
- 駐車場は150台、普通車800円・バイク200円
- お昼過ぎの帰りは数キロの渋滞。時間をずらすことをおすすめします
2.5km歩いただけで、これだけの景色が見られます。ドライブの目的地としては上等です。
次は夕日の時間に来ます。
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