2023年4月30日、松本空港のまわりを走ってきました。
この日は風が強くて、山に行くのは危なそうでした。雨も上がった午後、どこか走れる場所をと考えて選んだのが、信州まつもと空港を囲む信州スカイパークです。
正直に書くと、途中で疲れました。そこからは走るのをやめて、公園の中を見て回ることに切り替えています。それが思いのほか面白くて、この記事はランニングの記録というより、信州スカイパークの施設紹介になりました。
この日のデータ
| 場所 | 信州スカイパーク(長野県松本市) |
| 日付 | 2023年4月30日(日) |
| 距離 | 9.0km |
| のぼり/くだり | 62m / 61m |
| 行動時間 | 1時間21分(13:37〜14:59) |
| 標高 | 638m〜681m |
| 天気 | 雨上がり、風が強い |
のぼりが62mしかないので、ほぼ平坦です。9kmを1時間21分、1kmあたり9分ほど。途中から歩いて写真を撮っていたので、このペースになりました。
信州まつもと空港と信州スカイパーク
信州まつもと空港は、松本市の観光サイトによると標高657.5m。日本で最も標高の高い空港です。札幌、福岡、神戸への定期便が飛んでいます。

その空港をぐるりと囲むように広がっているのが信州スカイパーク(松本平広域公園)です。長野県最大の県立都市公園で、園内には「信州スカイロード10」という1周10kmのウォーキングコースが設定されています。

公園はいくつかのゾーンに分かれています。ファミリースポーツ、競技スポーツ、みどりの交流、プロムナード、ターミナル、野と花。名前のとおり、それぞれ性格の違う場所が並んでいます。
4月末はシバザクラが見ごろ
この時期に行くなら、シバザクラです。

ピンクと白のシバザクラが斜面に広がっていて、その先に山が見えます。近くには菜の花も咲いていました。
そして、このシバザクラには仕掛けがあります。上から見ると、ライチョウの絵になっているのです。

展望できる場所に案内板が立っていて、そこから見下ろすと分かります。地面に近いところを歩いているだけでは気づきません。
公園の施設がとにかく多い
走りながら、あるいは歩きながら見つけた施設を並べてみます。
| 施設 | この日に見た様子 |
|---|---|
| 遊具広場 | 大型の遊具があり、子ども連れでにぎわっていました |
| バーベキュー広場 | 使っている人が何組もいました |
| 市民プール | この日は営業前の様子でした |
| バスケットコート | 屋外コート。プレーしている人がいました |
| クライミングウォール | 壁が設置されています |
| テニスの壁打ち | 壁打ち用の面があります |
| サッカー場 | 2〜3面ありました |
| 馬術競技場 | たまに馬がいるそうです |



公園にクライミングウォールがあるのは、なかなか見ません。バスケットコートも屋外に整備されていて、この日も使っている人がいました。

子ども連れにうれしい発見
これは知らなかったのですが、オムツの自販機がありました。

飲み物の自販機の隣に並んでいます。子ども連れで出かけていて「足りなくなった」というときに、これは助かるはずです。
走った後のお楽しみ
締めは「おぶーの湯」という銭湯です。ここのジェラートがおすすめでした。

走って、風呂に入って、ジェラート。休日の午後の使い方としては、なかなかいい流れでした。
まとめ
- 信州まつもと空港は標高657.5m。日本でいちばん標高の高い空港です
- 空港を囲む信州スカイパークは長野県最大の県立都市公園
- 園内に1周10kmの「信州スカイロード10」というコースがあります
- この日は9.0kmを1時間21分。ほぼ平坦です
- 4月末はシバザクラが見ごろ。上から見るとライチョウの絵になっています
- 遊具、BBQ、プール、バスケット、クライミング、テニス、サッカー、馬術と施設が豊富
- オムツの自販機があります
- フェンス越しに飛行機を間近で見られます
山に行けない日の受け皿として、ここは優秀です。走るもよし、子どもと遊ぶもよし。松本にお越しの際は、ぜひ松本空港へ。
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